株式会社タカマ TAKAMA CO.,LTD

English

文字サイズの変更

拡大 縮小 元に戻す

サラシアとは About Salacia

サラシアとは、デチンムル科のサラシア属植物で、インド・スリランカから東南アジアにかけて広く分布している、つる性の植物です。
タカマのサラシアはインド産100%のエキス末。安心安全な国内製造です。

Salacia

素材名
サラシア
学名
Salacia oblonga,S.reticulata,S.chinensis
成分
サラシノール、コタラノール、マンジフェリン、カテキン類、タンニン類などのポリフェノール

含有成分

サラシアにはサラシア特有の成分、サラシノールなどが含まれています。
また、サラシアには多くのポリフェノールおよびキサントン配糖体マンジフェリンが含まれており、様々な働き が確認されています。
サラシア特有の成分サラシノールは、 機能性表示食品の関与成分として定量法が確立されています。

サラシノール
コタラシノール

サラシノール構造

サラシノール(無色結晶)
  • 1 5員環チオ糖スルホニウム塩
  • 2 硫酸エスチル陰イオンをもつ糖鎖
  • 3 分子内塩構造

特許情報

サラシアに含まれる成分DASDES(=サラシノール)は、日本・アメリカにおいて特許を取得しています。

発明の名称「α-グルコシダーゼを阻害する化合物」日本 特許第3030008号 アメリカUS6376682

ページの先頭に戻る

サラシアエキス類の規格一覧

エキスの名称 サラシアオブロンガ
エキス末D
原産国 インド
使用部位 地下部
性状 黒褐色~褐色の粉末で
わずかに特異な臭いを有し
味はやや苦い。
確認試験 試料と標準のスポットRf値は等しい
重金属 50ppm以下
ヒ素 2ppm以下
乾燥減量 9.0%以下
灰分 8.0-24.0%
酸不溶性灰分 2.0%以下
エキス含量 65.0%以上
pH 4.8-7.0
α-グルコシターゼ阻害 IC50値 120μg/ml以下
一般生菌数 1000 cfu/g以下
真菌数 100 cfu/g以下
大腸菌群 緑膿菌 黄色ブドウ球菌 陰性
ページの先頭に戻る

主な用途

Salacia サラシアエキス末 サラシア軟 エキスサラシア細刻

  • 採取から輸入まで
ページの先頭に戻る