採取から製造まで From picking to Manufacturing

サラシアは日本には自生していない植物です。
おもにインドなどの亜熱帯地域に自生する植物です。
どんなに良いといわれる植物も、採取後の保存方法や、輸出の際の取り扱いが粗末であれば、高い品質は望めません。

私たちは、本当に口に入れて安全なサラシアを、信頼のおける現地のサプライヤーと協力し、皆様へお届けするために努力しています。

「サラシア」輸入から製品化まで

インドでの工程

Step.1 サラシアの採取

農薬などは使用されていない自生種を採取します。
採取されたサラシアは当社契約会社(インド)の倉庫に集められてきます。

Step.2 サラシア根のカット

サラシアの有効成分が豊富に含まれる部分の選別(根)を行います。
現地契約会社の責任者の立会いのもとに、当社規格サイズにカットします。

Step.3 サラシア根の乾燥

カットしたサラシアは、規格以下の水分量になるまで、しっかりと乾燥します。(乾燥されたサラシアは、ビニールシートをかぶせ水分があるかどうかテスト確認します)
しっかり乾燥させることが輸出の際の品質管理上大事なポイントとなります。

Step.4 サラシア根の選別

カット乾燥根は保管所に広げておかれます。
不要な根や茎はここで目視でチェック、当社規格の根茎部分のみ手作業で仕分けされます。

先行サンプルを日本へ。活性試験、生薬試験、残留農薬試験(220項目以上)を行います。

Step.5 サラシア根のパッキング

選別された合格品のカット根は麻袋に入れてパッキングされます。

日本へ輸出インドで原産国表示・植物検査・防疫検査を終えた後、日本へ輸出されます。

日本の工程

Step.6 検査

植物検疫、防疫検査、植物輸入検査を行います。

Step.7 菌試験

一般性菌数、大腸菌群の菌試験を行います。

Step.8 製品化

茶製品用、エキス抽出用それぞれに分けて最終工程までのカットを行う。
エキス製造時に品質試験検査を行います。

  • サラシアとは
  • 安全性・機能性について
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