これからの取組み Action in the future

サラシア資源保護活動

タカマのサラシアは現在インドにて自生種を採取しています。
これから先の未来のために、サラシアの機能性をもっともっとたくさんの人にお伝えするために、研究、安全性の確保、原料の安定供給はもとより、生物多様性の保全の観点からも、インドでのサラシアの栽培プロジェクトをスタートさせました。

今後はインドの企業と連携し、栽培の専門家、現地サプライヤー現地農家などの協力をもとにサラシア栽培を行い、資源の保護及び安定供給を図ります。

インドパートナー企業との契約

活動プロセス(2011.5現在)

STEP1

プロジェクトの立ち上げの第一段階は、
当社のインドにおけるパートナー会社との業務提携。
インド現地の栽培ディレクターは、農業局とも協議し、
予定候補地を選択していきます。
栽培計画に賛助してくださる現地の農家との信頼関係を構築します。

STEP2

いくつかの栽培候補地の中から、
インド・アンドラパラドッシュにサラシア栽培用の3エーカーの土地を選びます。
複数の農家と栽培契約について農業契約上の話し合いを持ちました。

STEP3

サラシア栽培用に選んだ土地の土壌検査を行います。
気候条件や栽培実施方法が適当かどうか調査するため、
複数の苗を異なる場所に植え付けを行い、
実際に移植可能かどうかを実験しました。

サラシアの未来

栽培ディレクターの現地管理のもとにサラシア栽培プロジェクトを進めてまいります。
地下部の伐採による資源の枯渇を保護し、活性のあるサラシアの安定供給に努めます。
計画によると、最初のサラシア根が採れるには4年~5年かかる予定ですが、
1エーカーからは年間80トンのサラシア根が採取可能です。

  • 安全性・機能性について
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